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「もしもギャルが稲盛和夫を読んだら」

 

初めまして、ギャル調査員のぬま男です。

 

かなり前ではありますが、もしドラ」こと「もしも高校野球のマネージャーがドラッカーのマネジメントを読んだら」はかなり新しい切り口でマネジメントを捉え、空前のブームを巻き起こしました。

 

そこから時間が経ちギャルを新しい切り口で捉えたらどうなるのであろうかという興味からこの「もしギャル」立ち上がりました。

 

ただのインスパイア企画です、、、

そして今回は「もしもギャルが稲盛和夫を読んだら」ギャルは更生してしまうのか

取材していきます。

今回はギャル店員ばかりのBar に行ってきました。

数々のメディアに取り上げられた、渋谷の有名なギャルBAR。
そこの店員がもし稲盛和夫に更生され、黒髪にでもなろうものなら、稲盛大先生の勝利。
逆にギャルはそれでも自分の人生を曲げないのであればギャルの勝ち。
果たして結果はいかに?

入店前
ぬま男:「自分で立ち上げたこの企画だけど正直、行きたくないなぁ・・・」

というのもあまりガールズバーに行くのが得意じゃない、調査員ぬま男。

それこそ昔は365日渋谷いて、そのへんのギャルは友達だったし、本当にいけば誰かしら知り合いがいた状態だったが、今でこそ、僕がいた5年前とは全く違う街だった。

ただここで、昔の自分を思い出し、渋谷にいるやつ全員、友達なんだろ?と自分を奮い立たたせて、入店しました。


そして扉を開けた瞬間

ギャル:「チョリオーーーツッ」

という声が聞こえてきた。

早速Uターンして帰ろうと思ったが

そんな僕の心情も知らずに、ズケズケとギャルは「お兄ちゃん1人?よくきたじゃん!」と早速コミュ障の僕にダイレクトアタックしてきた・・・

ただ、この変に相手を気にしないということが、ギャルの良いところで
彼女たちに救われる人は多く、社会が求めているのはまさしくギャルだった。

席について、まず料金等の説明を受け、オレンジジュースを頼んだら、オレンジジューチュなんでちゅか?と言われたが心の中で「オレンジジュースのポテンシャルを甘く見てるな100%だぞ 100%出し切って生きている奴どのくらいいる?そんな奴より、100%に生きてるオレンジジュースの方が最強だろ」と呟き、オレンジジュースをすすった。

取りあえず乾杯しようよと言われ、ギャルとカンパイをすることに、そして乾杯の音頭だが、やはり普通のものではなかった。

なんと乾杯は「チョリオツ」らしい、、、

恥ずかしいというかなんともオレンジジュースを片手にチョリオツという単語を発するとは思いもよらなかった。

そしてあるギャル音頭をとった。

ギャルA:「今日もみんなチョリオーツ!!!

グラスを当ててカンパイをして、そして調査することとなった。

ギャルA:「その袋の中何入ってんの?」

ようやく本題に入れたと思い、

ぬま男:「実はこれプレゼントがあるんだよね!」

ギャルA.B:「え〜何それ、なんかキモいんだけど爆笑」

ぬま男:「実は本なんだけどさ、よかったら読んでみて!」

ギャルA:「うち少しだけ本読むよ」と1人のギャルがいった。

ぬま男:「最近何読んだの?」

ギャルA:「西野亮廣とホリエモンの馬鹿とアホとは戦うなっていう本を読んだけど、何よませんの?」

ぬま男:「稲盛和夫って人の本」

ギャルB:「稲盛和夫とか誰だよ、山盛りポテト、アゲ☝️」

経営の神様がめちゃくそ言われる次第に、、、

ぬま男:「au作った人だよ」

ギャルA:「うちau使ってるんだけど、アゲ☝️」

全ての語尾にアゲ☝️がつくのはやばい、、、

ぬま男:「これ読んで感想教えて! じゃあもし、ギャルが稲盛和夫を読んだらスタート!!」

ギャルB「からの〜?」

ぬま男:「すいません・・・じゃあ読んでくださいw」

ギャルA:「第一章 本当の人生」
ギャルB:「やってこー」

この掛け合いはホントなんなんだw そこらへんの漫才より洗練されている。

ギャルA:「試練を機会として捉えることができる人、そうゆう人こそが限られた人生を本当の自分の人生として歩むことができるのです。サンマーク出版」

ギャルB:「やーーーったサンマーク出版じゃんアゲ️www」

もうわけわからんw

ぬま男:「じゃあ次お願いします。」

ギャルA:「原因と結果を見極める。自分に訪れる出来事の種を撒いているのは全て自分なのである。 なんかこれHじゃん!」

ギャルは下ネタを微塵も躊躇がない、
こういうところもギャルマインド最強たる所以なのか

そしたら急に歌い始めた。

ギャルA:「無限大の夢のふふふ〜ん♪ 人間の能力は無限大アゲ〜☝️」

ちがうギャルも歌い出した。

ギャルB:「無限でやってくイェイ イェイ フォーエバー♪」

もう理解しようとなんて思ってはダメだ。
彼女たちは僕の脳では測りきれない・・・

ギャルA:「てか稲盛、金持ってそうだねw てか生きてんの?」

経営の神様勝手に殺すなw

ギャルA:「てかうち最近プロダクトマネージメントってことやってるから、
こういうの結構、共感なんだよね。」

ぬま男:「プロダクトマネージメントなんて言葉よく知ってるね、」

ギャルB:「うちマネージャーだから」
ギャルA:「うち来年G Mだから」

ぬま男:「GM ってゼネラルマネージャーのこと?笑」

ギャルB:「知ってんね〜笑」
ギャルA:「やるじゃん」

GMって日本の企業でもあんま使わないのに最先端をいくギャルのお店。さすがだ・・・

ギャルA:「ちょっと待って、ギャルBに言いたいことがある。」

おっなんだ、なんだ

ギャルA:「リーダーの秘訣 判断するということは、考えようを自分の中の物差しと照らし合わせて決めるということだ」

ギャルB:「よくわからないんだけどアゲ️ うち何回も読まないとわからないんだよね」

ギャルA「リーダーは自己犠牲を持つ勇気を持たなければなりません」

ギャルB:「自己犠牲って何?w」

ぬま男:「自分を犠牲にすることだよ、例えば、シフトが入りたくない時でもリーダとしてシフトに入らないといけなかったりって感じ」

ギャルA:「ねーこれさ、シンプルに落ち着いて読みたいんだけど

ぬま男:「あげるよ」

ギャルB:「えーーまじで、くれんの?マジで嬉しいんだけど」

ギャル一同:「チョリーーーース」

誰かが入店するたびに歓迎的なチョリースが飛び交う。

ギャルA:「てかみんなに超重大報告していい?」
ギャルB:「何?どうせトイレ行ってくるとかでしょ?」

ギャルB:「何?当たったの?だとしたらうちまじ超能力者なんだけどw」

どうやら、ギャルは超能力者もいるらしいw

ギャルと話てて、思ったのは、なんかこの絶妙な距離感により、うまく本音が引出されるなと思った。 ギャルはインタビュアーにいても面白いなとも思いつつ、ギャル生き方は本当にシンプルだった。

自分のやりたいことをやって自由に生きる、周りの目をきにしない、これが私の生き方だからというものをすごく感じて、まさしくこれが世の中に足りないものだとも思った。
経営の神様と言われる稲盛和夫という考えに触れてもなお自分の生き方を貫いている。

 

 

結果


ギャルが稲盛和夫の本を読んだら・・・

 

ギャルはブレなかった。アゲ〜☝️♪

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