Home ライター
ライター

もえP

ギャルペディア編集部が今注目するギャルを紹介していく新企画『ギャルインタビュー』
「ギャルになったきっかけは?」「普段何してるの?」などなど様々な質問をもとに、個性豊かなギャルの実態を探ります!

第2弾は、ファッション大好きカラフルガール、たなきゃんさん🌈

福岡在住のたなきゃんさんは、この春服飾の専門学校を卒業し、今は自身のブランド設立に向けて奮闘中です!今回は、個性爆発のデザインセンスと色彩感覚を持つ彼女の魅力に迫っていきます💨

 

1.たなきゃんさんの考える、ギャルの定義とは?

自由とか自分らしさを持っていること。

でもやっぱり一番大事なのは、自分が楽しむこと!

 

2.なんでギャルになったの?

”KAWAIIファッション”で有名なモデルの紅林大空ちゃんに刺激を受けたのがきっかけで、ギャルになったよ。
周りには、専門学生になってからだんだんとギャルと認識されるようになった。

3.ギャルになって、よかったことは?

人から覚えてもらえやすいこと。
最初は周りから「見た目やばいよ」「そんなファッションここでするもんじゃない」と言われていたけど、ギャルを貫いている内に「自分らしさがあっていい」「それでこそたなキャンや!」と逆に褒められることが増えた!

実はNHKの沼にはまって聞いてみた』に「デコ沼」として特集されたの。番組では私の制作した洋服や部屋を紹介してもらったよ。この時に着た衣装は、専門学校に入って一番最初に制作したもの。とにかく自分の『好き』を詰め込んでみた洋服🌈

4.憧れの人はいる?

eggモデルのまあみ(小田愛実)ちゃんと、原宿系モデルの紅林大空ちゃん。
派手系ギャル大好き!!

5.服はいつもどこで買うの?

よく服を買うのは、baby Shoopスピンズ、古着。だいたい月に平均2万円位使うよ。
メルカリで昔のギャルブランドを購入することもある。

6.ヘアスタイルのこだわりは?

今髪の毛は4色。
自分で染めることが多いけど、福岡にある、honeychocoっていう、カラーが得意な美容院にもよく行くよ。

7.最近周りで流行っていることは?

魚釣り。地元の友達とよく行くんだけど、この間は池でバス釣ってた!
いつも通りのカラフルな洋服で行ったから、友達に「魚が逃げる!」って言われてた(笑)

 

8.これは誰にも負けない!と言えることは?

原色を使った服作り!!
この春服飾の専門学校を卒業して、今は自分のブランドを本格的に大きくしようと活動中。
_irodol_で販売しているからチェックしてね!

これまで制作した思い出に残っている服を紹介するよ~
1つめは専門学校時代にコンテストに出した服
テーマは「次世代カラフルギャル」で、色の組み合わせや柄などの、デザイン性に一体一体こだわったよ。

2つめは、成人式のために制作した振袖
『私=カラフル大好き!』が全開な作品。成人式は人生に一回の晴れ舞台だから、その時自分ができることと、自分らしさを残そうとこだわり抜いたよ。色んな生地をつなぎ合わせて作って、総製作費は3.4000円くらい。お気に入りの一着!

9.将来の夢は?

エンターテイナーとして、多くの人を魅了するデザイナーになること。
デザインが好きだから、これからも服作りに関わっていきたい。そして、自分自身もアイコンとして世の中に認知されるようになりたい🌈

 

たなきゃんさんへのインタビューは以上です!
インタビュー中もずっとニコニコと可愛らしい方💕
素敵な才能を持ち、大きな野望に向けて努力されている姿に、ファンになっちゃいました…✨
今後とも、ギャルペディア編集部で応援していきます!!

 

 

たなきゃんさんのSNSはこちらをチェック ✔

Twitter:@tanakyan_0913
Instagram:@tanakyan0913_

0 コメント
2 FacebookTwitterPinterestEmail

 ギャルペディア編集部が今注目するギャルを紹介していく新企画『ギャルインタビュー✨』

「ギャルになったきっかけは?」「普段何してるの?」などなど様々な質問を投げかけながら、個性豊かなギャルの実態を探っていきます💨

第1弾はこの4月に長野県から上京してきたばかりの16歳、りむさんです🌈

1. りむさんの考えるギャルの定義は何?

ギャルマインドを持っている人。誰に何を言われようと、自分を貫く人。

 

2.ギャルになったきっかけは?

お母さんが元黒ギャルだった影響もあって中2の頃から興味を持つようになった。
中学生の頃から渋谷に月1.2で通いながら、ギャルサーにも参加し始めた。

 

3.ギャルで良かったことは?

濃い化粧をしているから、仮面をかぶっているみたい。
だから、すっぴんでは言えないことも言えるようになる。

 

4.ギャルで良くなかったことは?

不真面目そうっていう偏見を持たれてしまうこと。
実際はそうでないギャルも沢山いるってことを知ってほしい。

 

5.憧れの人は?

ゆきぽよさん。
SNSやテレビで厳しいことを言われても、物おじせずに自分を貫いているところが強くてかっこいい。
eggモデルだときぃぃりぷさん。強めギャルが好き!

 

6.よく遊ぶ場所は?

渋谷、新宿。
絶対やるのはプリクラを撮ること!センター街のタイトーステーションをよく使ってる。遊ぶのは、SNSで仲良くなったギャルの友達。

 

7.服はどこで買うの?

ネット通販で海外のインポートものを買うことが多い。おすすめは、24party いつもインスタでチェックしてる。
あとは昔
のブランドをメルカリで買うこともある。特に好きなのは、d.i.aとアルバローザ。

 

8.行きつけのヘアサロン/ネイルサロンは?

よく行っているヘアサロンは渋谷のLapis
派手髪にしたいときは巣鴨にあるCLIPJOINTGO
ネイルはNAILSGOGOここはスカルプで長さ出すのが得意なところ。

 

9.これは誰にも負けないと言えるところは?

肌の黒さ。上には上がいると思うけど、周りの友達の中では誰にも負けてない。
いつもは週に1.2回日サロに行って焼いているんだけど、最近は外出自粛中だったから、自宅で天サロしてた。

とにかく肌が黒いとテンションが上がる!
あと、蛍光色の服が好きだから、黒い肌だと色が映えるところも気に入ってる。

 

10.最近のマイブームは?

キムチ。
アマゾンでキムチを10kg買って毎日食べてる。
日が経つにつれて味が変化していくのがいい。

あとはTikTokでダンス動画あげること。パラパラを踊るとバズる確率が高い。

 

11.周りで流行っていることは?

前髪にメッシュを入れること。
今、私も前髪に暗めのカラーを入れてる。

 

12.将来の夢は?

ギャルタレントになって、テレビとか雑誌に出たい!きっかけはギャルサーの活動でMVに出演した時に、人前に立つことが楽しいと思ったから。

目標はもちろんゆきぽよさん。

 

13.座右の銘は?

「笑われるくらいに大きな夢がある」byレぺゼン地球

 

14.好きなタイプは?

尊敬できて、落ち着いている人。
パリピ系が苦手で、初対面でグイグイ来られると困るから、そこらへんの性格も合う人がいい。

あとは動物好きな人。

 

そんな魅力いっぱいのりむさんは現在、第5回egg専属モデルオーディションに出場中です✨

りむさんのことが気になったあなた!!一緒にLINELIVEもチェックしてみてくださいね💓

りむさんのSNSはこちらをチェック ✔

Twitter:@ri__cho__
Instagram:@ri__cho_
TikTok:@ri__cho

0 コメント
2 FacebookTwitterPinterestEmail

黒ギャル軍団「Black Diamond」は、2012年に結成された日本最大のギャルユニットです。

全盛期のギャルカルチャーを彷彿させる奇抜な見た目はもちろんのこと、「好きなことを全力で表現する」彼女らのギャルマインドが魅力なのです。

「そもそもなんで黒ギャルになろうと思ったの?」「黒ギャルって実際どうなの?」を知りたい方はpart1「黒ギャル軍団Black Diamondにきいた!part1『なぜ黒ギャルになったの?』」をチェックして下さいね。

今回は、Black Diamondの皆さんの恋愛観を探るべく、6の質問をぶつけてみました!

参加いただいたのはこの4人🌈✨

あおちゃんぺ…black diamondのリーダー / Abema prime 月曜レギュラー
るな…永遠の96歳
まーちりん永遠のハタチ
ともちんstand.fm「 ギャルの部屋」パーソナリティ

※今回は外出自粛要請期間中に取材したため、zoomにてお話を聞いてきました!






1.

まーちりん:いかつくて怖い感じ見た目が好き。やんちゃさを一通り経験した後の落ち着きを持っているタイプ。どちらかというと年上タイプかな。

ともちん:私はアイドル顔が好き。芸能人で言うと三浦春馬さん一択!

あおちゃんぺ:あおいは、K-POP顔が好き。塩顔で、死んだ目を持っている人。

ともちん:あおちゃんは死んだ目を持ってる人を生き変えさせるのが上手そう。

るな:私はそもそも人を好きになることがあまりないんだよね…。でも判断するなら見た目より中身の方が大事。






2.

まーちりん:包容力があって、自分のためを思ってしっかり怒ってくれる人。

るな:それ、まーちりんがしっかり出来てないってことだよね?笑

あおちゃんぺ:それは皆さんご存知のことですね。

私は、メンタルが強くて、頼れて、スーパー優しい人が好き。だから、自分が男だったら自分と付き合いたい。

ともちん:私は、頭の中がお花畑の人と付き合いたい!キャラで言うなら、コジコジ。

まーちりん:コジコジみたいな人ってどうなん笑。なんだかひねくれてそうだね。

ともちん:うん。地に足ついていない人がいいんだよね。おもろいから。

るな:私は恋愛でも友達でも同じで、人間として好きな人がいいな。一回人生のどん底に落ちて、そこから這い上がったような人。一回つらい思いをした人は、よく人生のこと分かっているから。






3.

まーちりん:長く続いてきたのは、自分の言うことをなんでも聞いてくれる人。でも、自分に甘い人しか付き合えないとダメって最近気づいて、それからは自分に厳しくしてくれる人と付き合うようになった。

あおちゃんぺ:私と付き合う人はやばい人が多かった。

高校生の時に付き合った彼氏が少年院上がりだったんだけど、そいつがやばくて。最終的に車で轢いてやった。

ともちん:いや、どういうこと!

あおちゃんぺ:駐車場に車を止めていて、相手が来たんだけどずっと無視していたの。相手もむかついたらしく車のボディを殴られて。こっちもイラっとしたんだけどそのまま無視し続けた。移動のために車動かそうとしたら、向こうもずーっとバイクで追いかけてきて。当時はいまよりキレやすかったから、我慢できずに車で轢いちゃった。

ともちん:うけるー。それでそうなったの?

あおちゃんぺ:バイクに車乗り上げた状態になった。当たり所が良かったらしく、元彼は運よく助かったけど、バイクは廃車になったよね。もしそいつが死んでいたら、いまBDとしての活動出来ていなかっただろうし、今思えば良かったかな。まじあんときの自分はキチガイだった。

るな:唯一長く続いたのが結構年上の人だった。その人が宗教にはまってたの!相手の家に言ったら、知らないおばあちゃんの写真が飾ってあって、お線香をたいていたのが衝撃的だった。

ともちん:私は語れる話ないかなあ…。ずっと恋愛モードではなかったけど、最近あいのりをみてその気になってきたから、これから頑張りたい。

あおちゃんぺ:BDの公式YouTubeで、メンバーのデート企画とか面白そうだね。

まーちりん:いい!BDのメンバーの本気の男の落とし方を見てみたい。






4.

まーちりん:私はすっごく落ち込むんだけど、いつも思いっきり遊んで、周りの人に支えてもらってる。

ともちん:逆に遊ぶと、落ち込む期間が長引かない?

まーちりん:一人でいると失恋のことばかり考えちゃうから、誰かと一緒にいた方が気持ちが軽くなる。

あおちゃんぺ:まーちりんは恋愛に依存する体質なのかな?依存する人の方が、失恋したときに落ち込みやすいから。

私は、さっきの元彼の件があってから恋愛で落ち込むことは減ったんだよね。

続きの話なんだけど、その次の日に、あおいが信号待ちしていたら、元彼が車でついてきて、あおいの車にぶつけてきたの。その時は警察に取り合ってもらって、相手に弁償させて終わったの。

でもその次の日に、彼氏が全く関係ないあおいの男友達と殴り合いの喧嘩していて、半殺し状態にさせていたの。その後に駆けつけた警察の人には接触禁止ですって言われたの。そんなことがあって彼氏と別れることになって。彼氏にすごく依存していたから、精神的に病んでで仕事を辞めることになったし、キチガイ状態だった。でもそうやって一回地獄を見たら、そのあとは恋愛で落ち込むことはさっぱりなくなったんだよね。

るな:私はもう何年も失恋していないな。

人を好きになるのって難しい。今思えば、失恋できること自体が幸せなんだなと思う。私失恋したいもん!

あおちゃんぺ:あおいも共感する。今、泣くほど人を好きになることがないもん。

るな:なにそれー。人生3回目じゃん。なんかMっぽいね。






5.

あおちゃんぺ:一回どん底まで落ちてみたら、まじで怖いもん無しになるから!

まーちりん:紙に、失敗した理由と、その改善点を書く。感情的になっているときって、自分を客観的に見れない。だからまず、自分を客観的に見れる努力をする。

あおちゃんぺ:えらい!えらいけど、まーちりんは十分素敵だし、まーちりんのそのままを好きになってくれる人を探した方がいいよ!

まーちりん:人間的に成長したいんだよね。きれいごとじゃないけど、失恋したときにそばにいて応援してくれる人の言葉が刺さるし、その人たちを裏切りたくない。だから、今までいい女になって、私を振ったやつを見返したい!そういった意味でも、BDでの活動は私のパワーになってる。

あおちゃんぺ:そうなんだ。応援してくれる人がいると自信になるよね。

てか、さっきからるなちゃんが「こぶしで」やってるんだけど!笑 どしたの?

るな:どうしてもないよ笑 私は何かするわけでもなく、ただタバコ吸って気持ち落ち着かせてた。

ともちん:なんかさっきから言うこと言うことかっこいんだけど!

あおちゃんぺ:るなちゃんこんなかっこいいんだけど、実は乙女なんですからね。この人ストレス解消のために月一で泣いてますから。弱い自分を隠しているんだから。

るな:我慢強いんで






6.

あおちゃんぺ:店員さんに横柄な態度をとる人は絶対嫌なんだけど!!

ともちん:わかるー。

あおちゃんぺ:あとは意思が強い人がいい。恋愛に負けない人がいい。

例えば、彼女ができると女友達とは連絡とらない人は、恋愛に左右されているなーと思う。

まーちりん:私は一途な人がいいな〜。

るな:嘘つかなければ大丈夫。優しい嘘をつかれるのも嫌い。






7.

まーちりん:遊びにいきたいアピール超する!

ともちん:そこからどうやって距離縮めるの?

まーちりん:本音で褒める!あとは好意を口で伝える。第一印象って大事だから、最初は頑張る。

あおちゃんぺ:あおいは人によってアプローチの方法を変えてる。

「この人には興味ない振りしちゃおう。この人は好きアピールしよう。」って。

ともちん:相手がどんなタイプか見抜けるのすごい。私絶対分かんない!

あおちゃんぺ:てか、あおいの怖めの恋愛教室していい?

「ブラジルの政治家方式」なんですよ。国民に、必要なものを与えることによって、逆らえないようにするんですよ。生活に支障でるから。

まーちりん:それって国民に依存させるってことですか?

あおちゃんぺ:そう!私から離れないようにするの!病気にさせるの!

まーちりん:こわいこわい!宗教家じゃないですか!!

あおちゃんぺ:この人は何を与えたら自分から離れなくなるだろうって考える。例えばお金が欲しい人だったら、最初にお金を出してあげる。そして徐々に自立させるの。

るな:戦略家だね。

あおちゃんぺ:大事なのは洗脳だよ。みんなせーので言って!「女は洗脳」

一同:「「「女は洗脳」」」

 

まーちりん:ともちんとるなちゃんはどうやってアプローチするの?

ともちん:友達にはスムーズになれるんだけど、友達どまりになる。

るな:私は好きじゃない人、ちょっと好きな人には好きアピールできる。でも本当に好きな人にはアプローチできない。

まーちりん:るなちゃんと正反対。相手が言ってほしそうなことを言うようにしている。好きそうなタイプに自分を近づけていく。

あおちゃんぺ:相手が言ってほしそうなことは絶対言わないようにしている。

るな:私は、後から自分の本性がばれて、相手をがっかりさせるのが嫌だから、最初から自分を作らないようにしてる。

まーちりん:あおちゃんみたいに、相手を依存させたらこっちのもんだよ。

るな:そういうのじゃなくって、自分の心の問題。相手のために自分を作っているのが嫌なんだよね。相手に寄せていなかったら、自分を好きにならなかったかもしれないじゃん。

 

 

4名それぞれ異なる恋愛観を持ちながらも、芯の強さを感じられて面白かったですね。

ギャルペディアライターのバブリーさん、ぬま男さん、黒ギャルの恋愛事情いかがでしたか?

 

バブリー:「私はBlack Diamondの皆さんの話を聞いて、女性というかそれ以上に人間としての『たくましさ』を感じました。皆さんそれぞれ悩み、苦しみ、今があるんだなと。大変勉強になりました。あと『ブラジルの政治家方式』参考にします。

 

ぬま男:「…女性のことがこわくなりました。」

 

黒ギャル軍団「Black Diamond from 2000」とバブリースクールのコラボは今後も続いていきます🌈お楽しみに✨

0 コメント
2 FacebookTwitterPinterestEmail

黒ギャル軍団「Black Diamond」は、2012年に結成された日本最大のギャルユニットです。

全盛期のギャルカルチャーを彷彿させる奇抜な見た目はもちろんのこと、「好きなことを全力で表現する」彼女らのギャルマインドに、ギャルペディア編集部は夢中なのです…💓

そんな彼女たちの「ギャル」の実態と、魅力を読者のみなさまにも伝えるべく、13の質問をぶつけてみました!今回は第1弾『なぜ黒ギャルになったの?』ということで、彼女たちのリアルを探っていきます💨


参加いただいたのはこの4人🌈✨

あおちゃんぺ…black diamondのリーダー / Abema prime 月曜レギュラー
るな…永遠の96歳
まーちりん永遠のハタチ
ともちんstand.fm「 ギャルの部屋」パーソナリティ

※今回は外出自粛要請期間中に取材したため、zoomにてお話を聞いてきました!

 

1.

まーちりん:18才。

あおちゃんぺ:16才の時から日サロに行き始めた。地元の山梨から1時間かけて八王子まで通ってた。

るな:中学の卒業祝いのお金をもらって、そのまま日サロにGOだった。

ともちん:わたしはBlack Diamond(以下BD)入ってからだから、皆より遅めだね。






2.

あおちゃんぺ:お化粧が楽しくなったのは、小6の時に100均でコスメ買い始めてからだね。肌を焼き始めたのは、高校の憧れの先輩に勧められてから。その人は一匹狼で誰とも群れない人で、生き方がかっこいいと思ってたの。

まーちりん:もともと肌が白くって、体調が悪くみられやすいのが嫌だったんだよね。それで健康的な肌にしたくって日サロに行き始めた。

るな:小3の時に「ギャルサー」っていうドラマを見たのがきっかけで、ギャルの存在を知ったの。BDが結成されたのが中3の時で、そこから本格的に「ギャルになりたい!」って思うようになったかな。






3.

あおちゃんぺ:本名が「あおい」っていうんだけど、高校生のときから「あおちゃん」って呼ばれてた。でも「ぺ」はいつついたんだろう…笑

まーちりん:中学生の時、すっごくギャルに憧れてて、私もあだ名ほしい!って思ってたんだよね。自分で紙に10個あだ名の候補を書き出して、最終的に残ったのが「りえた」と「まーちりん」。「まーちりん」の方が自分ぽい!って直感で思ってこっちにした。

るな:BDのみんなにパパゴンガっていじめられてた笑 そこからルナ→ルナコンガになった。

あおちゃんぺ:コンガが似合うのはあなただけだよ。ルナちゃんのためのコンガだよね!

ともちん:実は、私はまだ確定じゃないんだよね。とりあえずのあだ名だから、いい名前あったらつけてー!

あおちゃんぺ:ともちんちょっとその角度盛れてるんだけどーー!かわいー!(カシャカシャ)写真撮っちゃった。

るな:え、ずるいー。私もー!

あおちゃんぺ:るなちゃんもっと寄って!お、いいね。せーの、ぱしゃりーみん。






4.

るな:ほぼなくない?

あおちゃんぺ:私もそう思う。基本的にマイナスなことしかないよね。

でもギャルとしてこういうできるのはうちらだけだし、唯一無二だよね。

まーちりん:私はそもそもメリット考えていない。自己満足してる。黒ギャルでいられるのが幸せ。

ともちん:私は周りから褒められることが多くなったかな。元々見た目は全然ギャルじゃなかったから、その変化を喜んでくれる人は沢山いる。

あおちゃんぺ:ともちんは中身は前からギャルじゃん?最近、外見が中身に追いついてきた感じがする。普通は外見から入る子が多いから、珍しいパターンだよね。

 






5.

あおちゃんぺ:自分が興味を持つ人に限って、黒ギャル好きな人がいないことかな。普通の人よりも恋愛は難しいと思う。あとは、見た目の関係でバイトはアパレルか日サロしか選択肢がないことかな。

まーちりん:街中や居酒屋でよくダルがらみされること。酔っぱらっている人に「肌白いほうがいいのにー。」とか無駄なことを言われるのは嫌。

あおちゃんぺ:どこにいても白い目でみられるよね。

まーちりん:あとね、親がギャルを良く思っていなくって、おばあちゃんに会わせてくれなくなったんだよね。黒ギャルになった18の頃から会ってないなあ…。

るな:えーいいじゃんべつにー!!おかしいよ。

 






6.

あおちゃんぺ:高校生の時にデコログでBDが結成されたのを知って、直ぐ応募して、直ぐ加入した。

るな:TwitterのDMで「入りませんか~?」っていうスカウトが来たよ。

まーちりん:私もスカウト。元々別のファッション団体に所属していたんだけど、私一人だけ黒ギャルで浮いた存在だったんだよね。それでBDの人の目に留まって、移動した感じかな。

ともちん:私はホームページを見てオーデション受けたよ。この時代にギャルの活動を本気でやっていることにびっくりして、とにかく本物のギャルに会いたかったの。






7.

るな:プライベートでは秋葉原でしか遊ばない!

あおちゃんぺ:特に決まってないけど、ひとりでよく秋葉原に行くよ。

まーちりん:私はアクセスしやすい新宿渋谷横浜と秋葉原!

ともちん:友達とだと深夜の工業地帯によく行く。夜景がSFみたいで超きれいなんだよね。

あおちゃんぺ:いいねー。私も行きたい。はやくコロナ終わって。






8.

まーちりん:ローラと菜々緒。自分が持っていないスタイルを持っているのと、トークもモデルも演技もマルチにできるの憧れだな。

るな:私は誰よりも自分が一番だと思っているから、誰かに憧れることがないかな。その人を目指しちゃうと、その人になっちゃうかも知れないじゃん。

あおちゃんぺ:憧れる分にはいいけど、目標になっちゃうのは良くないかもね。

私は具体的な人物はいないんだけど、素敵だと思うのは、自由で自立している人かな。

ともちん:あおちゃんも当てはまると思うよ。私は美輪明宏。ファビュいし、歌やばいし、発想力がすごい。

あおちゃんぺ:一時期、美輪さんを待ち受けにすると運気が上がるって言われていたよね。

ともちん:あ、それ、当たりませんよ。

 




9.

まーちりん:2,3000円。

ともちん:毎月買うのはつけまとカラコンとリップ。それ以外はその都度購入って感じ。

あおちゃんぺ:カラコン8,000円と、つけま、下地、、、で2万弱かな。






10.

あおちゃんぺ:行きつけのお店の人がギャル好きだから、定価だと3万くらいのサービスを1万でやってもらってる。ネイル無い生活何年もしてないから想像できないな。

ともちん:1万5,000円。

まーちりん:ネイルはセルフでやってるよ。手に何かついてるのがストレスだから、長いのはやらない。後は髪とかもっと分かりやすい部分にお金かけたい。






11.

まーちりん:2週間に1回。

あおちゃんぺ:週1。焼け具合は個人差があるから、ペースも皆バラバラだよね。

るな:私も週1。いま日サロ店員やってるから、週に1回は無料だけど、本当だったら毎日焼きたい。






12.

あおちゃんぺ:高校生の時に、友達と当番制で雑誌買って回し読みしてたな。当時読んでたのはRanzukiとegg。

まーちりん:eggとsoulsisterと昔のpopteenが好き。くみっきーが表紙やってた頃!

るな:GRITTER、GOSSIPSとかの海外系が好き。

ともちん:私は中学生のころはよくhanachu→読んでたな。あとマインドでいうと小悪魔agehaも好き。






13.

一同:通販。

まーちりん:メルカリで昔のブランドのを買ってるよー。最近の服は地味でなんか可愛くない。

るなbaby shoopでたまに安いのがあるからそこで買う。あとはSHOPLIST。

あおちゃんぺDOLLS KILLっていう海外のサイトおすすめ!

 

 

以上、13の質問にお答えいただきました!

 

皆さん黒ギャルになった経緯はさまざまで、また独自のこだわりも持っている部分が大変興味深かったですね。

一人ひとり黒ギャルとしての信念や軸が言葉に表れていたのが素敵です。

 

次回は、後編「黒ギャル軍団Black Diamondにギャルの恋愛観聞いてみた」です💕

お楽しみに~~~!!

 
0 コメント
2 FacebookTwitterPinterestEmail

こんにちは。ギャルペディア編集部のオクラです。

今回は、なんと!!

 

皆さんご存知のギャル雑誌、

egg」編集長の赤荻瞳さんにお会いして来ました~~~!!!(パチパチパチ)

かわいい、、、そしてとってもフレンドリーな赤荻さん。

そして、お話を聞いてきたのは、バブリーです。

 

赤荻さんの考えるギャルマインドとは?

バブリー:私たちはバブリースクールは「ギャルマインドをビジネスシーンにインストールする」をテーマに活動しているのですが、
ビジネスシーンにおいて、他人の目線を気にしすぎる場面って多くありますよね。それってすごく効率悪いなと思っていて。そのような空気を読みすぎてしまう、いわゆる「忖度」を解決できるのは、「ギャルマインド」なのではないか、と考えています。

赤荻さんは小さいころからギャルだったということで、赤荻さんにとっての「ギャルマインド」とは何だと思いますか?

赤荻さん自由に個性を大事にしているところですね。
あとは、やりたいことは口に出すし、それを絶対に行動に移します。「忖度」とは正反対のマインドですね(笑)

バブリー:なるほど。思いを行動に移すことは簡単なようで、実はとても難しい作業ですよね。赤荻さんの持っている「ギャルマインド」はどこかで身につけたものなのでしょうか?

赤荻さん:私は生まれた瞬間からギャルでしたね。幼いころからおしゃれが好きでした。
自覚はなかったんですけど、小学校の頃、おしゃれが好きな友達といつも一緒に居たんですけど、親御さんからは「ギャル軍団」と呼ばれていました。そのころから性格は変わっていないと思います。

バブリー:相当目立っていたんですね(笑)
ギャルってマインドももちろんですけど、同じくらい見た目も重要なポイントですよね。
ギャルマインドを持っていて良かったと思う瞬間はいつですか?

赤荻さん:常に思っていますね。そもそも落ち込むことがなくって、毎日ハッピーなんです。

バブリー:(すごい…。)落ち込む瞬間がない程ポジティブなんですね。

 

元ギャルは出世する?!

バブリー:私が感じるのは、元ギャルの方って出世している方が多いなということです。会社を経営をされていたり、大企業で活躍されていたりと。なぜだと思いますか?

赤荻さん自分にやりたいことに貪欲だからだと思います。あとは、色々考えるよりも、まず先にやってみようという考えの人が多い。とりあえずやる精神はギャルの特徴ですね。

バブリー:eggの立ち上げも、web未経験の3人でスタートされたように、ギャルマインドからくるチャレンジ精神を感じますね。

赤荻さん:そうですね。あとはギャルサー時代の人脈で色々助けられた経験も多いですね。

バブリー:参考になります。

 

egg編集長が答える!~お悩み相談室~

バブリー:お話は変わりますが、うちのメンバーのオクラちゃん、赤荻さんに相談したいことがあるそうなんです。

オクラ:私、必要以上に人の目を気にしてしまう性格なんです。何かやるにしても、他人から見て変じゃないかな、嫌われないかなって考え過ぎてしまって、とても苦しいです。

赤荻さん:まさに、そういう時こそギャルマインドですよね。

ギャルって、自分以外には興味がないんですよね。自分がやりたいことをやっていればいいんです。ある意味自己中なのかも(笑)
なので、親友とかにさえも好かれているかどうかを全然気にしていなくって、彼女たちにはだた幸せでいてくれればいいなって思っています。

オクラ:なるほど、まずは今の自分を好きになってあげることから始めてみます。

バブリー:私も相談していいですか…!
実は最近好きな人にフラれちゃって…。まだ立ち直れていないんです(泣)

赤荻さん:エビ横行きなよ~~!新しい出会い大事!!

バブリー:!?!?エビ横ってなんですか??

赤荻さん:恵比寿横丁のことです!ナンパか多いって有名な場所で~!

バブリー:恵比寿横丁。初めて聞きました。ここに行けばギャルに会えるんですね。

赤荻さん:遊んで忘れようー!ってわけじゃなくって、沢山の人と話して、世の中にはこんな面白い人がいるんだなって知ることって大事だと思うんです。そしたら自然と元彼の存在が薄れるはずです!

バブリー:参考になります!
ところで、赤荻さん絶対にモテますよね。

赤荻さん:モテるかもしれないです(笑)
地元が埼玉で、高校生の時から渋谷に来てギャルサークルで遊びまくっていました。その噂が地元にも広まっていたらしく、陰で「童貞狩りの瞳」って呼ばれていたらしいです。

バブリー:(爆笑)
それは嫌ではなかったんですか?

赤荻さん:嫌ではなかったですね。
むしろ、これで童貞がよってくるぜえぇ~~~!!って思っていました。

バブリー:とってもポジティブ…(笑)
これ、記事書かない方がいいですか?

赤荻さん:全然オッケーです!ピンク系は大丈夫なんで!!(きっぱり)

ギャルマインドがキャリア形成にどう活きるか

終始ラフに、真っすぐにインタビューにお答えいただきました。

今回赤荻さんのお話を通して、ギャルマインドには、

・自分の「好き」に嘘をつかないこと
・少しでも関心があることはまずやってみよう、知ってみようとすること

という特徴があることがわかりました。

小さなことでも一歩踏み出した先には、自分の知らない世界が広がっているはず。その「小さな一歩」の積み重ねが、ギャルマインドの一つである「自信」に繋がっているのではないでしょうか。

「小さな一歩」はこれからのキャリアを考えていく上で下記のような効果があると言われています。

①自分の好きなことをノーリスク・ローコストで探すことができる
②短い期間にたくさんのことを試すことができる
③自分がすぐできる具体的なアクションにつなげることができる

「ありのまま」と「何者かになる」の間でもがく若手キャリアの明暗を分けるもの

働く中で「小さな一歩」を繰り返していくことが、自分の好きなこと、これからやるべきことに気づくきっかけになるのではないでしょうか。

みなさんも「ギャルマインド」持ってみませんか?

 

0 コメント
3 FacebookTwitterPinterestEmail