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インタビュー

黒ギャル軍団「Black Diamond」は、2012年に結成された日本最大のギャルユニットです。

全盛期のギャルカルチャーを彷彿させる奇抜な見た目はもちろんのこと、「好きなことを全力で表現する」彼女らのギャルマインドが魅力なのです。

「そもそもなんで黒ギャルになろうと思ったの?」「黒ギャルって実際どうなの?」を知りたい方はpart1「黒ギャル軍団Black Diamondにきいた!part1『なぜ黒ギャルになったの?』」をチェックして下さいね。

今回は、Black Diamondの皆さんの恋愛観を探るべく、6の質問をぶつけてみました!

参加いただいたのはこの4人🌈✨

あおちゃんぺ…black diamondのリーダー / Abema prime 月曜レギュラー
るな…永遠の96歳
まーちりん永遠のハタチ
ともちんstand.fm「 ギャルの部屋」パーソナリティ

※今回は外出自粛要請期間中に取材したため、zoomにてお話を聞いてきました!






1.

まーちりん:いかつくて怖い感じ見た目が好き。やんちゃさを一通り経験した後の落ち着きを持っているタイプ。どちらかというと年上タイプかな。

ともちん:私はアイドル顔が好き。芸能人で言うと三浦春馬さん一択!

あおちゃんぺ:あおいは、K-POP顔が好き。塩顔で、死んだ目を持っている人。

ともちん:あおちゃんは死んだ目を持ってる人を生き変えさせるのが上手そう。

るな:私はそもそも人を好きになることがあまりないんだよね…。でも判断するなら見た目より中身の方が大事。






2.

まーちりん:包容力があって、自分のためを思ってしっかり怒ってくれる人。

るな:それ、まーちりんがしっかり出来てないってことだよね?笑

あおちゃんぺ:それは皆さんご存知のことですね。

私は、メンタルが強くて、頼れて、スーパー優しい人が好き。だから、自分が男だったら自分と付き合いたい。

ともちん:私は、頭の中がお花畑の人と付き合いたい!キャラで言うなら、コジコジ。

まーちりん:コジコジみたいな人ってどうなん笑。なんだかひねくれてそうだね。

ともちん:うん。地に足ついていない人がいいんだよね。おもろいから。

るな:私は恋愛でも友達でも同じで、人間として好きな人がいいな。一回人生のどん底に落ちて、そこから這い上がったような人。一回つらい思いをした人は、よく人生のこと分かっているから。






3.

まーちりん:長く続いてきたのは、自分の言うことをなんでも聞いてくれる人。でも、自分に甘い人しか付き合えないとダメって最近気づいて、それからは自分に厳しくしてくれる人と付き合うようになった。

あおちゃんぺ:私と付き合う人はやばい人が多かった。

高校生の時に付き合った彼氏が少年院上がりだったんだけど、そいつがやばくて。最終的に車で轢いてやった。

ともちん:いや、どういうこと!

あおちゃんぺ:駐車場に車を止めていて、相手が来たんだけどずっと無視していたの。相手もむかついたらしく車のボディを殴られて。こっちもイラっとしたんだけどそのまま無視し続けた。移動のために車動かそうとしたら、向こうもずーっとバイクで追いかけてきて。当時はいまよりキレやすかったから、我慢できずに車で轢いちゃった。

ともちん:うけるー。それでそうなったの?

あおちゃんぺ:バイクに車乗り上げた状態になった。当たり所が良かったらしく、元彼は運よく助かったけど、バイクは廃車になったよね。もしそいつが死んでいたら、いまBDとしての活動出来ていなかっただろうし、今思えば良かったかな。まじあんときの自分はキチガイだった。

るな:唯一長く続いたのが結構年上の人だった。その人が宗教にはまってたの!相手の家に言ったら、知らないおばあちゃんの写真が飾ってあって、お線香をたいていたのが衝撃的だった。

ともちん:私は語れる話ないかなあ…。ずっと恋愛モードではなかったけど、最近あいのりをみてその気になってきたから、これから頑張りたい。

あおちゃんぺ:BDの公式YouTubeで、メンバーのデート企画とか面白そうだね。

まーちりん:いい!BDのメンバーの本気の男の落とし方を見てみたい。






4.

まーちりん:私はすっごく落ち込むんだけど、いつも思いっきり遊んで、周りの人に支えてもらってる。

ともちん:逆に遊ぶと、落ち込む期間が長引かない?

まーちりん:一人でいると失恋のことばかり考えちゃうから、誰かと一緒にいた方が気持ちが軽くなる。

あおちゃんぺ:まーちりんは恋愛に依存する体質なのかな?依存する人の方が、失恋したときに落ち込みやすいから。

私は、さっきの元彼の件があってから恋愛で落ち込むことは減ったんだよね。

続きの話なんだけど、その次の日に、あおいが信号待ちしていたら、元彼が車でついてきて、あおいの車にぶつけてきたの。その時は警察に取り合ってもらって、相手に弁償させて終わったの。

でもその次の日に、彼氏が全く関係ないあおいの男友達と殴り合いの喧嘩していて、半殺し状態にさせていたの。その後に駆けつけた警察の人には接触禁止ですって言われたの。そんなことがあって彼氏と別れることになって。彼氏にすごく依存していたから、精神的に病んでで仕事を辞めることになったし、キチガイ状態だった。でもそうやって一回地獄を見たら、そのあとは恋愛で落ち込むことはさっぱりなくなったんだよね。

るな:私はもう何年も失恋していないな。

人を好きになるのって難しい。今思えば、失恋できること自体が幸せなんだなと思う。私失恋したいもん!

あおちゃんぺ:あおいも共感する。今、泣くほど人を好きになることがないもん。

るな:なにそれー。人生3回目じゃん。なんかMっぽいね。






5.

あおちゃんぺ:一回どん底まで落ちてみたら、まじで怖いもん無しになるから!

まーちりん:紙に、失敗した理由と、その改善点を書く。感情的になっているときって、自分を客観的に見れない。だからまず、自分を客観的に見れる努力をする。

あおちゃんぺ:えらい!えらいけど、まーちりんは十分素敵だし、まーちりんのそのままを好きになってくれる人を探した方がいいよ!

まーちりん:人間的に成長したいんだよね。きれいごとじゃないけど、失恋したときにそばにいて応援してくれる人の言葉が刺さるし、その人たちを裏切りたくない。だから、今までいい女になって、私を振ったやつを見返したい!そういった意味でも、BDでの活動は私のパワーになってる。

あおちゃんぺ:そうなんだ。応援してくれる人がいると自信になるよね。

てか、さっきからるなちゃんが「こぶしで」やってるんだけど!笑 どしたの?

るな:どうしてもないよ笑 私は何かするわけでもなく、ただタバコ吸って気持ち落ち着かせてた。

ともちん:なんかさっきから言うこと言うことかっこいんだけど!

あおちゃんぺ:るなちゃんこんなかっこいいんだけど、実は乙女なんですからね。この人ストレス解消のために月一で泣いてますから。弱い自分を隠しているんだから。

るな:我慢強いんで






6.

あおちゃんぺ:店員さんに横柄な態度をとる人は絶対嫌なんだけど!!

ともちん:わかるー。

あおちゃんぺ:あとは意思が強い人がいい。恋愛に負けない人がいい。

例えば、彼女ができると女友達とは連絡とらない人は、恋愛に左右されているなーと思う。

まーちりん:私は一途な人がいいな〜。

るな:嘘つかなければ大丈夫。優しい嘘をつかれるのも嫌い。






7.

まーちりん:遊びにいきたいアピール超する!

ともちん:そこからどうやって距離縮めるの?

まーちりん:本音で褒める!あとは好意を口で伝える。第一印象って大事だから、最初は頑張る。

あおちゃんぺ:あおいは人によってアプローチの方法を変えてる。

「この人には興味ない振りしちゃおう。この人は好きアピールしよう。」って。

ともちん:相手がどんなタイプか見抜けるのすごい。私絶対分かんない!

あおちゃんぺ:てか、あおいの怖めの恋愛教室していい?

「ブラジルの政治家方式」なんですよ。国民に、必要なものを与えることによって、逆らえないようにするんですよ。生活に支障でるから。

まーちりん:それって国民に依存させるってことですか?

あおちゃんぺ:そう!私から離れないようにするの!病気にさせるの!

まーちりん:こわいこわい!宗教家じゃないですか!!

あおちゃんぺ:この人は何を与えたら自分から離れなくなるだろうって考える。例えばお金が欲しい人だったら、最初にお金を出してあげる。そして徐々に自立させるの。

るな:戦略家だね。

あおちゃんぺ:大事なのは洗脳だよ。みんなせーので言って!「女は洗脳」

一同:「「「女は洗脳」」」

 

まーちりん:ともちんとるなちゃんはどうやってアプローチするの?

ともちん:友達にはスムーズになれるんだけど、友達どまりになる。

るな:私は好きじゃない人、ちょっと好きな人には好きアピールできる。でも本当に好きな人にはアプローチできない。

まーちりん:るなちゃんと正反対。相手が言ってほしそうなことを言うようにしている。好きそうなタイプに自分を近づけていく。

あおちゃんぺ:相手が言ってほしそうなことは絶対言わないようにしている。

るな:私は、後から自分の本性がばれて、相手をがっかりさせるのが嫌だから、最初から自分を作らないようにしてる。

まーちりん:あおちゃんみたいに、相手を依存させたらこっちのもんだよ。

るな:そういうのじゃなくって、自分の心の問題。相手のために自分を作っているのが嫌なんだよね。相手に寄せていなかったら、自分を好きにならなかったかもしれないじゃん。

 

 

4名それぞれ異なる恋愛観を持ちながらも、芯の強さを感じられて面白かったですね。

ギャルペディアライターのバブリーさん、ぬま男さん、黒ギャルの恋愛事情いかがでしたか?

 

バブリー:「私はBlack Diamondの皆さんの話を聞いて、女性というかそれ以上に人間としての『たくましさ』を感じました。皆さんそれぞれ悩み、苦しみ、今があるんだなと。大変勉強になりました。あと『ブラジルの政治家方式』参考にします。

 

ぬま男:「…女性のことがこわくなりました。」

 

黒ギャル軍団「Black Diamond from 2000」とバブリースクールのコラボは今後も続いていきます🌈お楽しみに✨

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黒ギャル軍団「Black Diamond」は、2012年に結成された日本最大のギャルユニットです。

全盛期のギャルカルチャーを彷彿させる奇抜な見た目はもちろんのこと、「好きなことを全力で表現する」彼女らのギャルマインドに、ギャルペディア編集部は夢中なのです…💓

そんな彼女たちの「ギャル」の実態と、魅力を読者のみなさまにも伝えるべく、13の質問をぶつけてみました!今回は第1弾『なぜ黒ギャルになったの?』ということで、彼女たちのリアルを探っていきます💨


参加いただいたのはこの4人🌈✨

あおちゃんぺ…black diamondのリーダー / Abema prime 月曜レギュラー
るな…永遠の96歳
まーちりん永遠のハタチ
ともちんstand.fm「 ギャルの部屋」パーソナリティ

※今回は外出自粛要請期間中に取材したため、zoomにてお話を聞いてきました!

 

1.

まーちりん:18才。

あおちゃんぺ:16才の時から日サロに行き始めた。地元の山梨から1時間かけて八王子まで通ってた。

るな:中学の卒業祝いのお金をもらって、そのまま日サロにGOだった。

ともちん:わたしはBlack Diamond(以下BD)入ってからだから、皆より遅めだね。






2.

あおちゃんぺ:お化粧が楽しくなったのは、小6の時に100均でコスメ買い始めてからだね。肌を焼き始めたのは、高校の憧れの先輩に勧められてから。その人は一匹狼で誰とも群れない人で、生き方がかっこいいと思ってたの。

まーちりん:もともと肌が白くって、体調が悪くみられやすいのが嫌だったんだよね。それで健康的な肌にしたくって日サロに行き始めた。

るな:小3の時に「ギャルサー」っていうドラマを見たのがきっかけで、ギャルの存在を知ったの。BDが結成されたのが中3の時で、そこから本格的に「ギャルになりたい!」って思うようになったかな。






3.

あおちゃんぺ:本名が「あおい」っていうんだけど、高校生のときから「あおちゃん」って呼ばれてた。でも「ぺ」はいつついたんだろう…笑

まーちりん:中学生の時、すっごくギャルに憧れてて、私もあだ名ほしい!って思ってたんだよね。自分で紙に10個あだ名の候補を書き出して、最終的に残ったのが「りえた」と「まーちりん」。「まーちりん」の方が自分ぽい!って直感で思ってこっちにした。

るな:BDのみんなにパパゴンガっていじめられてた笑 そこからルナ→ルナコンガになった。

あおちゃんぺ:コンガが似合うのはあなただけだよ。ルナちゃんのためのコンガだよね!

ともちん:実は、私はまだ確定じゃないんだよね。とりあえずのあだ名だから、いい名前あったらつけてー!

あおちゃんぺ:ともちんちょっとその角度盛れてるんだけどーー!かわいー!(カシャカシャ)写真撮っちゃった。

るな:え、ずるいー。私もー!

あおちゃんぺ:るなちゃんもっと寄って!お、いいね。せーの、ぱしゃりーみん。






4.

るな:ほぼなくない?

あおちゃんぺ:私もそう思う。基本的にマイナスなことしかないよね。

でもギャルとしてこういうできるのはうちらだけだし、唯一無二だよね。

まーちりん:私はそもそもメリット考えていない。自己満足してる。黒ギャルでいられるのが幸せ。

ともちん:私は周りから褒められることが多くなったかな。元々見た目は全然ギャルじゃなかったから、その変化を喜んでくれる人は沢山いる。

あおちゃんぺ:ともちんは中身は前からギャルじゃん?最近、外見が中身に追いついてきた感じがする。普通は外見から入る子が多いから、珍しいパターンだよね。

 






5.

あおちゃんぺ:自分が興味を持つ人に限って、黒ギャル好きな人がいないことかな。普通の人よりも恋愛は難しいと思う。あとは、見た目の関係でバイトはアパレルか日サロしか選択肢がないことかな。

まーちりん:街中や居酒屋でよくダルがらみされること。酔っぱらっている人に「肌白いほうがいいのにー。」とか無駄なことを言われるのは嫌。

あおちゃんぺ:どこにいても白い目でみられるよね。

まーちりん:あとね、親がギャルを良く思っていなくって、おばあちゃんに会わせてくれなくなったんだよね。黒ギャルになった18の頃から会ってないなあ…。

るな:えーいいじゃんべつにー!!おかしいよ。

 






6.

あおちゃんぺ:高校生の時にデコログでBDが結成されたのを知って、直ぐ応募して、直ぐ加入した。

るな:TwitterのDMで「入りませんか~?」っていうスカウトが来たよ。

まーちりん:私もスカウト。元々別のファッション団体に所属していたんだけど、私一人だけ黒ギャルで浮いた存在だったんだよね。それでBDの人の目に留まって、移動した感じかな。

ともちん:私はホームページを見てオーデション受けたよ。この時代にギャルの活動を本気でやっていることにびっくりして、とにかく本物のギャルに会いたかったの。






7.

るな:プライベートでは秋葉原でしか遊ばない!

あおちゃんぺ:特に決まってないけど、ひとりでよく秋葉原に行くよ。

まーちりん:私はアクセスしやすい新宿渋谷横浜と秋葉原!

ともちん:友達とだと深夜の工業地帯によく行く。夜景がSFみたいで超きれいなんだよね。

あおちゃんぺ:いいねー。私も行きたい。はやくコロナ終わって。






8.

まーちりん:ローラと菜々緒。自分が持っていないスタイルを持っているのと、トークもモデルも演技もマルチにできるの憧れだな。

るな:私は誰よりも自分が一番だと思っているから、誰かに憧れることがないかな。その人を目指しちゃうと、その人になっちゃうかも知れないじゃん。

あおちゃんぺ:憧れる分にはいいけど、目標になっちゃうのは良くないかもね。

私は具体的な人物はいないんだけど、素敵だと思うのは、自由で自立している人かな。

ともちん:あおちゃんも当てはまると思うよ。私は美輪明宏。ファビュいし、歌やばいし、発想力がすごい。

あおちゃんぺ:一時期、美輪さんを待ち受けにすると運気が上がるって言われていたよね。

ともちん:あ、それ、当たりませんよ。

 




9.

まーちりん:2,3000円。

ともちん:毎月買うのはつけまとカラコンとリップ。それ以外はその都度購入って感じ。

あおちゃんぺ:カラコン8,000円と、つけま、下地、、、で2万弱かな。






10.

あおちゃんぺ:行きつけのお店の人がギャル好きだから、定価だと3万くらいのサービスを1万でやってもらってる。ネイル無い生活何年もしてないから想像できないな。

ともちん:1万5,000円。

まーちりん:ネイルはセルフでやってるよ。手に何かついてるのがストレスだから、長いのはやらない。後は髪とかもっと分かりやすい部分にお金かけたい。






11.

まーちりん:2週間に1回。

あおちゃんぺ:週1。焼け具合は個人差があるから、ペースも皆バラバラだよね。

るな:私も週1。いま日サロ店員やってるから、週に1回は無料だけど、本当だったら毎日焼きたい。






12.

あおちゃんぺ:高校生の時に、友達と当番制で雑誌買って回し読みしてたな。当時読んでたのはRanzukiとegg。

まーちりん:eggとsoulsisterと昔のpopteenが好き。くみっきーが表紙やってた頃!

るな:GRITTER、GOSSIPSとかの海外系が好き。

ともちん:私は中学生のころはよくhanachu→読んでたな。あとマインドでいうと小悪魔agehaも好き。






13.

一同:通販。

まーちりん:メルカリで昔のブランドのを買ってるよー。最近の服は地味でなんか可愛くない。

るなbaby shoopでたまに安いのがあるからそこで買う。あとはSHOPLIST。

あおちゃんぺDOLLS KILLっていう海外のサイトおすすめ!

 

 

以上、13の質問にお答えいただきました!

 

皆さん黒ギャルになった経緯はさまざまで、また独自のこだわりも持っている部分が大変興味深かったですね。

一人ひとり黒ギャルとしての信念や軸が言葉に表れていたのが素敵です。

 

次回は、後編「黒ギャル軍団Black Diamondにギャルの恋愛観聞いてみた」です💕

お楽しみに~~~!!

 
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こんにちは。ギャルペディア編集部のオクラです。

今回は、なんと!!

 

皆さんご存知のギャル雑誌、

egg」編集長の赤荻瞳さんにお会いして来ました~~~!!!(パチパチパチ)

かわいい、、、そしてとってもフレンドリーな赤荻さん。

そして、お話を聞いてきたのは、バブリーです。

 

赤荻さんの考えるギャルマインドとは?

バブリー:私たちはバブリースクールは「ギャルマインドをビジネスシーンにインストールする」をテーマに活動しているのですが、
ビジネスシーンにおいて、他人の目線を気にしすぎる場面って多くありますよね。それってすごく効率悪いなと思っていて。そのような空気を読みすぎてしまう、いわゆる「忖度」を解決できるのは、「ギャルマインド」なのではないか、と考えています。

赤荻さんは小さいころからギャルだったということで、赤荻さんにとっての「ギャルマインド」とは何だと思いますか?

赤荻さん自由に個性を大事にしているところですね。
あとは、やりたいことは口に出すし、それを絶対に行動に移します。「忖度」とは正反対のマインドですね(笑)

バブリー:なるほど。思いを行動に移すことは簡単なようで、実はとても難しい作業ですよね。赤荻さんの持っている「ギャルマインド」はどこかで身につけたものなのでしょうか?

赤荻さん:私は生まれた瞬間からギャルでしたね。幼いころからおしゃれが好きでした。
自覚はなかったんですけど、小学校の頃、おしゃれが好きな友達といつも一緒に居たんですけど、親御さんからは「ギャル軍団」と呼ばれていました。そのころから性格は変わっていないと思います。

バブリー:相当目立っていたんですね(笑)
ギャルってマインドももちろんですけど、同じくらい見た目も重要なポイントですよね。
ギャルマインドを持っていて良かったと思う瞬間はいつですか?

赤荻さん:常に思っていますね。そもそも落ち込むことがなくって、毎日ハッピーなんです。

バブリー:(すごい…。)落ち込む瞬間がない程ポジティブなんですね。

 

元ギャルは出世する?!

バブリー:私が感じるのは、元ギャルの方って出世している方が多いなということです。会社を経営をされていたり、大企業で活躍されていたりと。なぜだと思いますか?

赤荻さん自分にやりたいことに貪欲だからだと思います。あとは、色々考えるよりも、まず先にやってみようという考えの人が多い。とりあえずやる精神はギャルの特徴ですね。

バブリー:eggの立ち上げも、web未経験の3人でスタートされたように、ギャルマインドからくるチャレンジ精神を感じますね。

赤荻さん:そうですね。あとはギャルサー時代の人脈で色々助けられた経験も多いですね。

バブリー:参考になります。

 

egg編集長が答える!~お悩み相談室~

バブリー:お話は変わりますが、うちのメンバーのオクラちゃん、赤荻さんに相談したいことがあるそうなんです。

オクラ:私、必要以上に人の目を気にしてしまう性格なんです。何かやるにしても、他人から見て変じゃないかな、嫌われないかなって考え過ぎてしまって、とても苦しいです。

赤荻さん:まさに、そういう時こそギャルマインドですよね。

ギャルって、自分以外には興味がないんですよね。自分がやりたいことをやっていればいいんです。ある意味自己中なのかも(笑)
なので、親友とかにさえも好かれているかどうかを全然気にしていなくって、彼女たちにはだた幸せでいてくれればいいなって思っています。

オクラ:なるほど、まずは今の自分を好きになってあげることから始めてみます。

バブリー:私も相談していいですか…!
実は最近好きな人にフラれちゃって…。まだ立ち直れていないんです(泣)

赤荻さん:エビ横行きなよ~~!新しい出会い大事!!

バブリー:!?!?エビ横ってなんですか??

赤荻さん:恵比寿横丁のことです!ナンパか多いって有名な場所で~!

バブリー:恵比寿横丁。初めて聞きました。ここに行けばギャルに会えるんですね。

赤荻さん:遊んで忘れようー!ってわけじゃなくって、沢山の人と話して、世の中にはこんな面白い人がいるんだなって知ることって大事だと思うんです。そしたら自然と元彼の存在が薄れるはずです!

バブリー:参考になります!
ところで、赤荻さん絶対にモテますよね。

赤荻さん:モテるかもしれないです(笑)
地元が埼玉で、高校生の時から渋谷に来てギャルサークルで遊びまくっていました。その噂が地元にも広まっていたらしく、陰で「童貞狩りの瞳」って呼ばれていたらしいです。

バブリー:(爆笑)
それは嫌ではなかったんですか?

赤荻さん:嫌ではなかったですね。
むしろ、これで童貞がよってくるぜえぇ~~~!!って思っていました。

バブリー:とってもポジティブ…(笑)
これ、記事書かない方がいいですか?

赤荻さん:全然オッケーです!ピンク系は大丈夫なんで!!(きっぱり)

ギャルマインドがキャリア形成にどう活きるか

終始ラフに、真っすぐにインタビューにお答えいただきました。

今回赤荻さんのお話を通して、ギャルマインドには、

・自分の「好き」に嘘をつかないこと
・少しでも関心があることはまずやってみよう、知ってみようとすること

という特徴があることがわかりました。

小さなことでも一歩踏み出した先には、自分の知らない世界が広がっているはず。その「小さな一歩」の積み重ねが、ギャルマインドの一つである「自信」に繋がっているのではないでしょうか。

「小さな一歩」はこれからのキャリアを考えていく上で下記のような効果があると言われています。

①自分の好きなことをノーリスク・ローコストで探すことができる
②短い期間にたくさんのことを試すことができる
③自分がすぐできる具体的なアクションにつなげることができる

「ありのまま」と「何者かになる」の間でもがく若手キャリアの明暗を分けるもの

働く中で「小さな一歩」を繰り返していくことが、自分の好きなこと、これからやるべきことに気づくきっかけになるのではないでしょうか。

みなさんも「ギャルマインド」持ってみませんか?

 

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こんにちは、ライターのゆくるです。

 

突然ですが、皆さんは最近「ギャル」を見たことがあるでしょうか?  

「あんまり見ないかも」「いやいや、結構いるぞ」と様々な意見が飛び交いそうですが、ルーズソックスをはいたりガングロに金髪といった、いわゆる「ギャル」と呼ばれる人達を見かけることは少なくなったのではないでしょうか?

ここ数年、アイドル人気の時代が続き、ギャルはいつしか街から姿を消してしまっています…。

その派手な見た目からアウトローな印象を抱かれがちなギャルですが、「自分を好きと言える強さ」「周りに流されない己の強さ」といったギャルのマインドは今の社会に足りないことではないでしょうか?

そのマインドを世の中に蘇らせたい私達としては、その象徴的なギャルが居なくなっていくのはとても寂しいものです…。

 

ところで、象徴的なギャルと言えばあなたは誰を思い浮かべるでしょうか。

きっとそれぞれ「この人こそギャル!」と思い浮かべる人物像は違うはず。

ということで、気になったので街頭インタビューを試みてみました!




いざ、渋谷へ…聞き込み開始!

今回はこのプロジェクトの長であるバブリーさんと共に調査を行っていきます。

バブリーさん

 

平日ど真ん中水曜日の夜、しかも新型コロナウイルスの影響で「街にあまり人がいないのでは?」と心配でしたが、渋谷は相変わらずたくさんの人で溢れています。

ということでさっそく調査開始!

しっかりマスクをしてコロナ対策をしながら臨みます。

 

たくさんインタビューをしていくとあることに気づきました。

「…なんだか、いつにもまして若者が多い気がする。」

春休みや学校が休校ということもあって暇を持て余した若者達が渋谷に集まってきているのでしょうか?

 

そうこう考えていると、ある男子三人組が目に留まり話しかけてみました。

ゆくる:こんばんは。今「ギャル」について調査を行っているのですが、少しお話聞いてもいいですか?

男子三人組:ああ、いいですよー。

ゆくる:ありがとうございます!ギャルと聞いて、思い浮かぶ人は誰ですか?

男子①:んー、ゆきぽよかな。

男子②:あ、分かる、俺もゆきぽよだな。

ゆくる:お、2人は一緒ですか。ゆきぽよさんのどこらへんがギャルっぽいと思いますか?

男子①:えーー、TVとか見てて、昔の話とか彼氏の話とか聞くとそうなんかなって。

ゆくる:他に例えば言葉や発言とかでギャルっぽいと思ったことはありますか?

男子①:やっぱ基本テンション高い。

男子②:ノリよさそう。

ゆくる:たしかにそこは1つ特徴ですよね。お兄さんはどうですか?

男子③:俺はゆうちゃみ。

ゆくる:ん?ゆうちゃみ、ですか?すみません、僕の勉強不足で申し訳ないのですがどういった方でしょうか?

男子③:ゆうちゃみはモデルさんでめちゃくちゃ可愛いんですよ!

バブリー:えーそうなんだ。ゆうちゃみさんはギャルなんですか?

男子③:見た目がギャルっぽい。調べると…こんな感じ(写真を見せてくれる)

バブリー:あー!可愛い!めちゃ可愛いですね。(プロフィールを見て)あ、大阪出身なんですね。

男子③:はい、大阪の方です。やっぱ関西弁でギャルの雰囲気も出てて。

バブリー:因みに大阪から来られたんですか?

男子一同:はい。

バブリー:どうですか?大阪ってギャルいますか?

男子③:いますけど、東京の方が多いように感じますね。

バブリー:あ、そうなんだ。

男子③:どこ行ってもいっるってかんじ。

男子②:大阪は道頓堀とかそっち側じゃない?

男子③:そう、大阪繫華街とか行けばいるんすけど、東京はまあ何でもないところにいるイメージ。

バブリー:(笑笑)今日はどこで見ましたか?

男子③:渋谷はもちろんそうだし、原宿とか新宿とかでも。

男子②:意外と銀座とか落ち着いたとこでもギャルはいるイメージ。

ゆくる:なるほど、なるほど。ですが、今ギャルは減りつつあるんですけど、それについてはどう思いますか?

男子①:あーーどうだろう…実際に肌で感じてないんで…。

男子②:でも、やっぱちょっとイタイなとは思うかも。

男子③:もうちょっと落ち着いたらいいのになーとは思うな。

男子③:僕ら18歳なんですけど、同世代の子とか年下で金髪にしてピアスあけたりしてるのを見るとちょっと…

男子①:(自分たちの周りには)真面目っ子か多いんで、怖いかなみたいな。

ゆくる:それは10代の貴重な生の意見ですね。どうも、ありがとうございました!

フレッシュな10代の意見を聞けて嬉しく思い、その後もガンガン調査を行っていきました。

 

 

 

次は40,50代の方にもお話を聞きたいと思っていたのですが…。

おじさん達が全然いない…!

ここ最近、若者の街から大人の街へ変わりつつある渋谷ですが、この日はいつにもまして若者で溢れ、ほろ酔い加減のおじさん達にお話を聞くことはできませんでした…。

街頭インタビューって難しい…。

ともかく、その後も調査を続けなんとか各世代にインタビューすることはできました。

果たして各世代が思うギャルとは誰なのでしょうか?

 

 

インタビュー結果発表~!!

10代 

1位:みちょぱ〔5票〕 2位:ゆきぽよ〔4票〕 3位:ギャル曽根〔2票〕 4位:ローラ、伊藤桃、ゆうちゃみ〔1票〕

20代 

1位:ゆきぽよ〔4票〕 2位:みちょぱ〔2票〕 3位:ちゃんみな、若槻千夏、アヴちゃん(女王蜂)〔1票〕

30代 

1位:安室奈美恵〔5票〕 2位:浜崎あゆみ〔4票〕 3位:ブリテリちゃん(3票)

40,50代 

1位:ギャル曽根〔4票〕 2位:工藤静香、安室奈美恵、飯島愛、ブリトニー・スピアーズ〔1票〕 (※敬称略)

という結果になりました!

 

10代,20代はみちょぱさん、ゆきぽよさんの名前が、30代以上は安室奈美恵さんの名前が多くあがりました。

 

ここで1つ気付いたことが。

それは、「どの世代の人達も、自分と同じ世代のギャルをイメージする」ということ。

一見当たり前のようにも思えますが、考えてみたら不思議です。安室奈美恵さんは、若者からしたらギャルというより歌姫というイメージがあるのでその名前が出なくても違和感はありません。

しかし、みちょぱさんやゆきぽよさんは現在TVでよく見ますから、30代,40代の方がその名前を言ってもおかしくないはず。

なのに誰一人2人の名前を言う人はいませんでした。

これは面白い。

もしかしたら、「ギャル」というのは各世代の「異端の代表」なのかもしれません。

彼女達のことを「イタイ」とか「パリピ」とかと思っていたとしても、心のどこかで同世代の彼女達の見えない「何か」に惹かれ、知らないうちにイメージに焼き付いている。

だから「ギャルと言えば誰?」と聞かれたときに、パッと同世代の彼女達の名前が出てくるのかも知れません。

その見えない「何か」というのはもしかしたら、彼女達の「己を貫く強い意志」だったりするのかもしれませんね。

 

 

ギャルって奥が深い…

まだまだ調査は必要なようですが、インタビューをしていて感じたのはギャルアイコンである彼女達と街にいるギャル達のイメージの差。

芸能人のギャルを答えるときは明るい雰囲気で「可愛い!」とか「ノリが良い!」などをおっしゃるのですが、街中にいるギャルについては印象が良くないようです。

たしかに、マナーがよろしくないギャルもいますが、それはギャルじゃなくても同じようにマナーの悪い人はいます。

逆を言えばギャルの中にも良識のある人はいるはず。

 

「ギャル」というメガネをかけかえてみると、可愛いや非常識といった見方からは分からなかったものが見えてくるかもしれません…。

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こんにちは。バブリーです。

 

先日渋谷を歩いていたら「全然ギャルいないじゃん」ということに気がつきました。

 

ギャルカルチャー発祥の地・渋谷から本当にギャルは消えてしまったのか……。

 

我々は真相を暴くべく、渋谷に向かいました。

 

 

今回の調査員のご紹介。

 

ゆくるくん

たかねん

二人ともまだ本物のギャルに会ったことがないとのことで、写真の通りとてもワクワクした様子でした。

調査では「ギャルの自覚を持った本物のギャル」を見つけるために、

 

敢えてこちらからは声をかけないことをルールとしました。果たしてギャルに会えるのか?!

 

ゆくるくん「ギャル探してます〜!本物のギャル探してます〜〜〜!!!!」

….意外といけるタイプなんだゆくるくん、と内心思いながらもハチ公前でギャルを探すこと30分。

 

まあ全然見つからない。

 

ハチ公前がダメなら..と「ギャルの聖地 109」に向かいました。

 

最初は恥ずかしがっていた たかねんも、ギャルがいなくなった渋谷に憤りを感じたのか、やけくそに叫びます。

 

 

「ギャルいませんか〜〜??渋谷のギャルいませんか〜〜?」

 

渋谷の夜は混み合っているのにも関わらず、

我々の目の前からは人がモーゼの十戒のようにさーっと消えていきます。

 

それでもギャルを見つけたい一心で再びハチ公前へ。

 

「ギャルいませんか〜?ギャルいませんか〜?」

 

我々に向けられた視線はだいぶ冷たく、心が折れそうになったその時、

 

「俺ら元ギャルですよ!!!!」

元ギャルだと名乗る男性三人組が、この日初めて話しかけてくれました。

 

ゆくるくん:ありがとうございます!元ギャルということで「自分のここがギャルだった」と思うポイントってどこですか?

 

男性②:自分は、週3で日サロ行ってました。

 

みんな:おぉー(笑)

 

男性①:僕はギャル時代、色ペン何十本も集めてた(笑)

 

みんな:………….

 

ゆくるくん:………え、なんでですか?

 

男性①:中学校の時、なんかカラフルな方が良いかなと思って。ノートとか。僕たち田舎のギャルだから(笑)

 

ゆくるくん:あー!ギャルはカラフルが好きなんですね!

 

男性③:そうっすねー、僕はもう小学生ぐらいからほぼ海に行ってナンパしてました。

 

男性②:表情が陰キャやけん(笑)

 

男性①:(笑)(笑)

 

男性③:(インタビューが)声だけでよかった。

 

ゆくるくん:(笑)(笑) はい、ありがとうございます!

 

ゆくるくん:続いての質問。なぜギャルになったのですか?

 

男性①:あまり親の愛情を受けなかったからですかね。

 

みんな:そんな…….。

 

男性①:寂しかったんですよね。本当はいつも本当はお母さんにそばにいてほしかった。

 

でも、なかなかお母さんが自分のことを見てくれなかったから、多分、世の中に対して、というか周りに対して自分の存在を知ってほしくて。

 

ゆくるくん:自分の存在を見て欲しいからギャルになったと。なるほど、深いですね。

 

 

ゆくるくん:お兄さんは何かありますか?ギャルになった理由。

 

男性②ギャルになった理由…そこにギャルの先輩がいたから。

 

ギャルって実はすんごい寂しいんすよ(笑)僕の場合も親が相手にしてくれなくて、

 

でもギャルの先輩だけはマジで大事にしてくれて。マジ感謝って感じっす。

 

 

ゆくるくん:では最後に、ちょっと難しいかもしれないですけど、お兄さんたちにとって「ギャル」とは?

 

男性①:とぅとぅとぅとぅとぅーとぅ…(突然Progress曲を歌いだす)

 

男性③:やっぱ、夢をみることじゃないですかね。自分じゃない自分になれるっていうことですよね。

 

やっぱり肌の色も変えたり、化粧をしたり。僕らはなんか寂しさも紛らわすことができる。新しい自分に成ることができるって感じすかね。

    

男性②:なるほどなー。深い。

 

男性③:夢を見させてもらいました。ギャルに。

 

男性①:僕は…絶望であり希望。

 

みんな:おぉー!

 

男性①:(ギャルになる前)絶望を見てたんだけど…。ってか絶望に片足突っ込みながら、希望に踏み出したい。

 

そうやって自分を発信していくのがギャルっていう。未来を夢見て。

 

ゆくるくん:良い言葉ですね。なるほど。ちょっと分かった気がします。

 

男性①:僕の事分かってくれました?

 

ゆくるくん:すごい分かりました。(笑)

 

男性②:僕の場合は…ふるさとかな。やっぱ、ギャルは僕の帰る場所だなと思ってます。

 

男性①:だよね!

 

バブリー:たまに戻ったりもするんですか?

 

男性②:まあたまにね。寂しいなって思ったら。

 

ギャルって、みんな見た目って思ってると思うんですけど…。(拳で心臓をたたきながら)ハートなんすよ。

 

ゆくるくん:因みになんですけど、ギャルを辞めた理由って何かあるんですか?

 

男性③:あー、就職っすね。

 

男性陣:(笑)(笑)

 

 

男性③:会社員にならないと。

 

男性②:まっる(笑)

 

男性③:そろそろやばいなと思って。

 

バブリー:なるほどね

 

ゆくるくん:就職か。

男性①:僕は親泣かせられないなと思って。

 

親がきっかけでギャルになったんだけど、やっぱ僕は親を想ってたから。親が悲しむ姿を見たくないって。

 

ゆくるくん:ギャルのままではいられないと。

 

男性①:そうですね。

 

男性②:僕はまだギャルです。見た目がそうじゃなくなったのは、そうである必要が無くなったから。

 

気持ちだなって気づいたんだで。髪染めたりとか(肌)黒くしたりとか、そんな武装とかしなくても、「俺はここにいるよ!」って。

男性①:本質だね。

 

男性②:「俺はここにいるよ、お父さん、お母さん!!!!」って素直に言えるようになったからですかね(笑)

 

男性①:これは良いメディアになるよ。

 

バブリー:すごく良い記事が書けそうです。

 

ゆくるくん:ありがとうございました。

 

ギャルになったエピソードに思わず感動する一同。元ギャルだという男性三人組に深々とお礼をし、再びギャル探しを始めます。

 

 

 

「え!ギャル探してんの?ギャルってうちのことじゃない?!(笑)」

 

スタートから1時間30分、女性の二人組が話しかけてくれました。

ゆくるくん:まずひとつお聞きしたいんですが、ご自身にとってこれがギャルだなってポイントありますか?

 

女性A :ノリ!


ゆくるくん:おお、ノリって例えばどんな感じですか?ギャルの

 

女性A :場を盛り上げる

 

女性B :静かな事でも


ゆくるくん:それはヤンキーとは違うんですか?


女性A :違うよね

女性B :ヤンキーとギャルは違う!


ゆくるくん:その違いってなんですか?


女性A :法に触れるか触れないか、かな。ギャルは法に触れない程度で楽しむ。


ゆくるくん:お2人は今ご自身のことをギャルだと思ってますか?


女性A :私は一生ギャルです。

 


ゆくるくん:ちなみになんでギャルになったですか?理由みたいなのお聞きしても良いですか?


女性A :元々童顔がコンプレックスで、どんどんメーク濃くなっていきました。でもギャル界だったら全然薄い方ですけどね。

 

女性B :うちからしたら濃いけどね。

 

女性A :服装的に元々大人っぽいのが好きだったから、この顔じゃ合わないなと思って小学校からメイクをしていました。

 

見た目が近づきずらい感じなので、仲良くなるために自分から声をかけるようにしてます。

ゆくるくん:ギャルにとって大事なマインドってなんですか?

 

女性A :人を笑顔にさせること。

 

 

ゆくるくん:最後にちょっと難しいですけどギャルとはなんだと思いますか?

 

女性B :でも別になくない?


女性A :無くね?

 

二人共:それぞれだよね。

 

女性A :まじ人それぞれ、言っちゃえばみんなギャルだよね。

 

女性B :自分がギャルだと思えばギャル。


女性A :ギャルだと思えばギャル……最強!

 

バブリー:寒い中ありがとうございました!


女性A :全然寒くないです、ギャルなんで

 

ゆくるくん:ええww

 

女性A :ギャル寒くないです。


女性B :私は寒いです。

 

 

ギャルとはマインドだという彼女たちのエネルギーに、凍えた体が少しだけあたたかくなりました。

 

時刻は21時30分。ギャルに会えるまで帰れま10のルール的にはもう帰れるはずですが、もう少しだけ粘ります。

 

「ギャル探しています〜〜!ギャルさがs…!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

突然プラカードをもつゆくるくんに、女性が突撃してき

「私〜〜〜ギャルだよ〜〜〜〜♡」

 

 

ゆくるくん:ちなみにどこらへんがギャルだと思いますか?

 

女性 :私はおばさんギャルだと思う!

 

ゆくるくん:おばさんギャル……?

 

女性 :若さを捨てきれない事がギャルだと思います!昔からギャルなので、つけまつ毛とか今もつけてます!

 

ゆくるくん:そうだったんですね

 

ゆくるくん:ちなみになんでギャルになったんですか?理由とかありますか?

 

女性 :モテるから!!

 

ゆくるくん:ああ、モテるから、ギャルはモテるんですね!

 

女性 :ギャルはモテるよ! だから今日(澤井くんを)連れて帰ろって思ってるの!

 

ゆくるくん:僕をですか??

 

女性 :それで食べちゃおって思ってる!私じゃだめ?

 

ゆくるくん:僕は好きになった女性じゃないとダメなんです!

 

女性 :好きになってくれないの?ギャルはダメなの?おばさんギャルはダメ?

 

ゆくるくん:全然そんな事ないです(笑)インタビューが先です、良いですか?

 

男性 :なんだこれは、なんだこれは(笑)

 

ゆくるくん:ギャルの定義ってなんだと思いますか?

 

女性 :自分はギャルって思ったらギャルですよ!

 

ゆくるくん:おお!

 

女性 :(バブリーに向かって)ギャルなの?

 

バブリー:私はギャルではないです、ギャルが大好きなだけです(笑)

 

女性 :てか!ええ!手が冷たい!大丈夫?

 

バブリー:今日2時間ぐらい立ってて。

 

女性 :寒かった?

 

バブリー:やさしい。

 

ゆくるくん:やさしい。

 

 

ギャルの優しさに心救われた瞬間でした。

 

 

「さてそろそろ帰るか。」と話していると目の前になんと大人気Youtuber禁断ボーイズの田中さんが。

 

どうやら動画の撮影でたまたま渋谷にいらしていたようです。

田中さん:ギャル探してんの?俺はあのお尻とモモの間のよくわかんない線まで見せてるぐらいの短パンを履くのがギャルだと思ってる

 

みんな:(笑)(笑)

 

田中さん:あとはカラオケ行ったら大体足をソファの上にこうやって座る。

 

みんな:(笑)(笑)

田中さん:いないよなそんな人(笑)

 

田中さん:あとは蛍光ピンクの帽子かぶってる。

 

田中さん:でも最近ギャルいなくない?ギャルというギャル。

 

バブリー:そうですよね。本当いなくて。

 

田中さん:あ、でも最近おったんよ!ギャルだなと思って一緒に写真撮ってもらったんだけどらみんなこのポーズ

  田中さん:どこを写したいのよ(笑)という人はいた。


田中さん、ギャルにとても詳しかったです。

 

一時は「もしかしたらこれ今日帰れないかも。」と覚悟した我々でしたが。元ギャル男性を含めて今回総勢5名の本物のギャルにお会いすることができました。本当にありがとうございました。

 

どの方にも共通して言えるのは「ギャル特有のマインドを持っているかどうか」がギャルである要素の一つだということですね。

 

 

インタビューが終わったあと、疲れているはずなのに逆に元気になっていたような気がします。

 

ギャルがもつポジティブなエネルギーに触れたからでしょうか?

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